若見えメイクのポイント。メイクで若さを取り戻そう

若見えメイクのポイント。メイクで若さを取り戻そう

いつものようにきちんとメイクをしているのに、なんだか老けて見えるとお悩みではありませんか。

年齢を重ねることでお肌は徐々に変化していきます。

そこで、年齢からくる悩みをカバーするポイントを押さえて、若々しくナチュラルに仕上げる若見えメイクテクニックをご紹介します。

1.基本のスキンケアを見直して乾燥肌を防ぐ

年齢を重ねた肌は水分保持力の低下により潤いが保てなくなり、かさつきやシワなどの乾燥肌の状態になります。

新陳代謝のサイクルが遅くなり古い角質がはがれにくくなり、ゴワついたり、弾力が無くなりたるんだりと、様々な悩みが現れやすくなります。

これらのをメイクでカバーしようとしても、厚塗りで不自然になりがちです。

まず基本のスキンケアを見直して素肌の若さを取り戻しましょう。

例えば、メイク落としのときにゴシゴシと強くこすっていませんか。

メイクはこするのではなく、十分に馴染ませて浮かせて落とすのが基本です。

メイク汚れには毛穴から出た角栓や古い角質なども含まれているので、こすりつけることで肌への負担になってしまいます。

クレンジングのついでにマッサージをするようなことは厳禁です。

洗顔料は泡立てネットでしっかりと泡立てて、手と肌の間に常に泡があることを意識しながら、優しく撫でるようにマッサージをすることで小さな毛穴の汚れも落とすことができます。

洗顔直後はとても乾燥しやすい状態なので、すぐに化粧水や美容液で保湿をしましょう。

毛穴の開くお風呂上りはお手入れに最適な時間なので、水分が蒸発する前に急いでケアをするようにします。

顔全体を手のひらで優しく包みこむとより浸透力が高まります。

顔だけでなく首やデコルテもお忘れなく。

2.若見えにはベースメイクがポイント

①くすみを消す
顔全体のくすみはピンク系の下地で肌色を明るくさせます。

少しツヤ感のあるものを選ぶと華やかな雰囲気になります。

パール入りの下地は毛穴やシワを目立たせるので使わないようにしましょう。

②影を消す
気になる目の下のクマ、ほうれい線、小鼻の脇などの影は老けたい印象になるので消してしまいましょう。

オレンジ系のコンシーラーは影やシミをカバーするのに有効です。

指の腹を使って、ポンポンと軽く叩き込むように馴染ませます。

塗りすぎるとかえって目立ってしまうので、濃い部分に小さく乗せて広げていくことで自然に見えます。

③ファンデーションは少な目に
厚塗りのファンデーションは透明感を失い不自然に見えてしまいます。

気になる部分を下地で消したら全体に薄く塗りましょう。

今までより物足りないくらいで十分です。

顔の中心方外に向かって薄くしていくことで、首との境目ができることを防ぐことができますし、立体感と小顔効果が期待できます。

仕上げのパウダーは乾燥肌の気になるときには粉っぽくなってしまって、かさつきや小じわを目立たせてしまうので使用を控えます。

潤いのあるつやつや肌に仕上げることで、気になる年齢肌をカバーできます。

3.メイクの時代が止まったままではありませんか

メイクを覚えた頃に流行っていた方法のまま何年も過ごしていませんか。

メイクの古さは老けて見える元です。

流行りのメイクも全ての年代に似合うメイクではないことがあるので、鵜呑みにしすぎないようにしましょう。

自分の肌の色、骨格などの個性を活かして流行りに流されない基本のスタイルを確立することで、メイク時間の短縮にも繋がります。

明るく見せようとして、はっきりとした色を沢山使って書き足す方法では肌をくすんで見える状態になってしまい、かえって老けて見えてしまいます。

自然な色を使って足りないところを補うということを意識することで若見えメイクになります。

①アイブロー
薄くなった部分を補う程度にします。

驚いた表情を作った時に筋肉が盛り上がった部分が自然な眉山です。

骨格に逆らった大きなアーチは描かないように気を付けます。

②アイシャドウ
くすみを抑えて透明感のあるベージュとブラウンの組み合わせがオススメです。

わずかに色が付く程度の薄さに抑えておくことが大切です。

③アイライン
目全体を囲むのではなく、下まぶたを目じりから三分の一程度までに自然に描いていきます。

目じりを少し長めに、跳ね上げ気味にすることで弛んだ目元をカバーできます。

濃いめの色は肌をくすんで見えるので、眉やアイラインは黒より茶系がオススメです。

④リップ
くすんだままの唇ではリップの色が綺麗に発色しません。

肌より明るめのコンシーラーをリップラインに馴染ませてから色を乗せることで、健康的な唇に見えます。

チークやハイライトを足す場合も、よく見ればわかる程度にしておきます。

控えめで自然な仕上がりを心がけることで、若見えメイクに仕上がります。

肌に合わせて若見えメイクをしよう

今の年齢に合わせてメイクをすることで、若々しく見せることができます。

デパート等の化粧品売り場に行けば、自分に合うメイクを教えてもらうことができるので、この機会に改めてメイクを見直してみるのはいかがでしょうか。