定年後も妻と仲良くいる方法4個。感謝の気持ちが大事!

定年後も妻と仲良くいる方法4個。感謝の気持ちが大事!

近年、「定年後に夫婦仲が悪化する」「旦那の存在が鬱陶しくなる」というのは、よく聞く話です。

平均寿命から考えると定年後に夫婦で過ごす時間は約20年にも及びます。

突然妻から拒絶されないためにはどのようにしたらよいのでしょう。

今回は定年後も妻と仲良い夫婦でいる方法をご紹介します。

1.お互いに趣味を持ち別々の時間を過ごす

夫婦が別々の趣味を持ち、その時間はお互いに干渉せず好きなことに熱中する時間をもちます。

それは妻の自由な時間を確保するためです。

妻は夫が定年になるまでは、上手く時間を配分し1日の段取りを組んでいました。

家事をする時間、友達とおしゃべりをする時間、習い事に行く時間、女性は時間の使い方が上手です。

しかし夫が定年になりずっと家にいると夫の食事の用意に片付け、夫の大したことではない要求の対応(○○しといて等)で

1日の段取りが崩れ、仕事は増え、さらに自由時間はなくなるという三重苦に陥ります。

妻の負担を増やさないためには、それぞれが自由な時間を持ち、距離をあけることです。

自由な時間を持てばそれぞれがリフレッシュでき、趣味を持つことで毎日の生活がより生き生きとしてきます。

そうなると自然と笑顔も増え、会話も増えていきます。

2.月に一回以上は外食日を作る

外食は回数を増やせばお金はかかります。

しかし行くのはモーニングでも、ランチでも構いません。

贅沢な食事でなくても、外で食事を楽しむというちょっとしたお出かけでも少し贅沢な気分になり、気分転換にもなります。

新しくできた定食屋さんに行くこともあればたまには雰囲気の良い純喫茶、など色々なお店の雰囲気を楽しむことがオススメです。

行きたいお店をテレビや雑誌でチェックしたり、次食べたいものを考えたりすることで会話も増え、二人のお出かけの楽しみができます。

またお出かけの際には、普段より少しおめかしをすることで、本人の(特に女性は)テンションもあがりますし、

遠い昔のデート気分を思い起こすかもしれません。

3.家事を分担する

夫が家にいることで、妻の仕事が増えることは確実です。

自分一人ならお昼は適当にあるもの(ご飯とお味噌汁だけ、パスタだけ)でよかったところが、

夫がいることでさすがに自分一人の時ほど適当にすることはできず、毎食毎食何かを考え調理しなければならないなど手間が増えます。

そして家に二人でいるのに家事はすべて妻に任せっきり、さらに夫は何もしていないとなると妻のイライラの原因にもなります。

そこで夫もできる範囲で家事をサポートしてみるのです。

例えばゴミ出しをする、(毎回でなくても)洗い物をする、お風呂掃除をしてみる、などです。

そうすると妻の仕事の大変さもわかりますし、妻からの評価も上がります。

「何か手伝おうか」だと頼みづらい人もいるので具体的に「○○するよ」の方が助かります。

4.感謝の気持ちを口に出す

結婚して何十年もたつと、お互い言葉に出さないことが多くなります。

それが夫婦の味にもなりますが、すれ違いの原因にもなります。

例えば、ご飯がおいしい→「おいしいね」、足りなくなったものの補充→「助かった、ありがとう」当たり前の一言でいいのです。

しかしそんな一言が言えない夫婦はたくさんいます。

毎日の生活の当たり前を「当たり前」と思わず、相手に言葉で伝えることが大事です。

何十年一緒にいても気持ちがわからないことはあります。

素直な気持ちで「ありがとう」の言葉に乗せて相手に伝えてみてください。

お互いがうれしい気持ちになりますよ。

いかがでしたか。

定年後も妻と良い関係を保つためには、お互いの時間を持つこと、共有する時間をもつこと、そのバランスが大切です。

長年の勤めを終え自由の身だからと言って家にこもる時間が長くなれば妻の負担が増え、関係性にズレが生じる可能性があります。

それぞれの時間を大切にし家事や楽しみは共有する、そして言葉で気持ちを伝える、ことが良い関係を保つ秘訣です。