定年後の夫婦がやりたい充実した過ごし方3つ

定年後の夫婦がやりたい充実した過ごし方3つ

定年までは、特に夫はがむしゃらに働き続けなければいけません。

仕事があるために、好き勝手休みを取ることもできませんし、子供がまだ小さかったりして、行きたい所に行くことも簡単にはできません。

ですが定年後ともなれば子供も手を離れているはずですし、家のローンなんかも完済していわゆる年金暮らしがスタートします。

やっと自分の時間も思うように手に入る域に、夫婦で理想的に定年後を過ごすにはどうしたらようのでしょうか。

老後の夫婦

1.お互いの趣味をそれぞれやる

やっと自分の時間を持てるようになった老後は、何よりも自分の好きなことをやりたいと思うようになるでしょう。

今までは仕事や育児に時間が取られてしまい、自分の好きなことなんて、合間を見つけてやるしかありませんでしたが、定年後からは変わります。

例えば、ご主人が釣りに行くのが大好きで、奥さんは手芸をするのが好きだというのなら、あえて2人で一緒にいる必要はないでしょう。お互いに好きな趣味をそれぞれやると良いのです。

ですがずっとそれが続いてしまうと、疎遠になってしまうかもしれません。

たまには奥さんも釣りに興味が無くても一緒に行ってみたりすると、逆に気分転換になって良いですし、ご主人も手芸を手伝ってみたりなどすると一層仲が深まるでしょう。

2.夫婦で世界を旅行する

日本人というのは世界でも上位に上がる労働時間の多さです。

有給をとるとしても平日5日間が限界です。となると、行きたい所も我慢しなければいけませんでした。

さらに、子供が小さい時は遠出はどうしても避けてしまいますし、大きくなっても今度はお金がかかってしまうのでやはり近場に旅行しようとしてしまいます。

ですが、定年後は子供もおらず、夫婦水入らずになれる時間ですし、何よりも有給の心配なく時間を使えますから、夫婦で世界を旅行するのはとても良いことです。

新しいものを見て、夫婦で感動を分け合ったり、美味しいものを食べて過ごす旅行は何よりも幸せな時間となるでしょう。

3.未来ある人たちのためになるようなことをする

一緒に夫婦で何かをするというのも定年後、穏やかに夫婦で過ごすには必要なことです。

例えば、それを自分たちのためにするのではなく、未来ある子供たちのために何かイベントを手伝ったり、勉強を教えたりすることは、夫婦間だけでなく、これからの国の未来、人の未来をよくすることに繋がります。

夫婦で一緒にボランティアをしたり、新しいことに触れてみるのは、残りの人生に覇気が出る上に、未来ある人たちのためになることですから、とても理想的な過ごし方だといえるでしょう。

夫婦2人で楽しいことを

定年後というのはご主人がずっと家にいて嫌だと思う方が多いかもしれませんが、そうではなく、2人で何か面白いことを見つけてそれをやっていけば、お互いに楽しい定年後の生活を送れますから、これらのことを始めてみませんか。