退職時に配ると喜ばれるお菓子6つ。お菓子で退職時に好印象を残そう

退職時に配ると喜ばれるお菓子6つ。お菓子で退職時に好印象を残そう

定年を迎えると退職しなくてはいけませんし、転職などで退職をするケースもあります。

この退職の際には、会社の同僚や上司、部下に感謝の気持ちを込めて、ちょっとしたお菓子を配るという人もいます。

しかし、このお菓子ですが、どのようなものを選べば良いのか、なかなか分かりにくいものですね。

そこで、退職時に配ると喜ばれるお菓子をご紹介します。

1.個装タイプのお菓子

会社と言えば、やはり人数も多い場合もありますので、出来ればお菓子を購入する際でも、数が沢山入っているタイプの物が良いかと思います。

例えば、クッキーやチョコレートなどは、個装で入っている箱タイプの物も販売していますので、大きな物をいくつか購入して、退職日に持って行くのも良いでしょう。

ただ、チョコレートの場合には、夏場は暑いため、溶けてしまう恐れもあります。

そのため、冷蔵庫で保存しておくと良いでしょう。

2.有名なメーカーのお菓子

テレビや雑誌などでもよく取り上げられているようなお菓子だと、会社でも話題にもなりますのでオススメです。

例を挙げるならば、江崎グリコのバトンドールなどもメディアで有名になりましたし、マダムシンコのバームクーヘンなども、良く名前を聞く有名なお菓子です。

それに、エール・エルのワッフルの場合には、個装な上に、ストロベリーやチョコレート、マロンなどの色々な味が楽しめますので、女性にも人気があります。

ただ、バームクーヘンなどの場合は個装ではありませんので、切り分ける必要がありますが、会社用とは別に、個人的にお世話になった人に手渡すのもいかがでしょうか?

3.年齢が高い人が多い場合には餡子系のお菓子

年齢層が高い部署などに配るお菓子の場合には、おまんじゅうなども喜ばれることが多いです。

それに、おまんじゅうでも、餡子でなく生クリームや抹茶クリーム、チョコレートクリームが入ったようなものもありますし、とらやの最中などは、高級銘菓としても有名ですし、手土産にもよく選ばれていますので、会社用にもぴったりです。

その他にも、餡子系のお菓子を購入して持参する場合には、美味しいお茶と和菓子でゆっくりとお茶の時間を過ごすことも出来ますので、一緒にちょっと高級なお茶なども購入するのもオススメですよ。

4.地方の銘菓

近頃では、インターネットの普及により、北海道や沖縄などの地方の名産品でも、自宅で簡単に取り寄せることが出来るようになりました。

このような銘菓も、会社では話題にもなりますし、美味しいと評判のお菓子ならば、まず、ハズレはありませんので、会社用に購入するのにも良いでしょう。

特に北海道の白い恋人や、沖縄のちんすこう、福島のままどおるなどは、メディアなどでも有名ですし、とても美味しいのでオススメです。

銘菓の場合には、女性だけで無く、男性でも好きだと言う人も多いですし、もしも旅行で訪れたことがあるならば、会話も弾みます。

そのため、このようなタイプのお菓子を選ぶのも良いでしょう。

5.可愛いパッケージや缶のお菓子

お菓子を選ぶ際には、入れ物なども後で使えるタイプの物ならば、女性が多い部署でも喜ばれます。

特にキャラクター物ならば色々な人に人気があり、可愛いものだと、文房具などの小物類を入れるのにも便利ですのでオススメです。

例を挙げるならば、マカロン・エ・ショコラのマカロンボーロMIXは見た目も可愛らしく、女性受けが良いことでしょう。

メゾン・ド・プティ・フールやジュールス・デストルーパーなどの缶は、ぜひ残しておきたいほどの可愛さです。

6.忙しい部署ならば袋菓子もいくつか購入するのも良い

その他にも、退職する際に持参するお菓子として、きちんとした箱菓子を購入するのも良いですが、それとは別にいくつか袋菓子を購入して、会社の休憩室に置いておくのも休憩中にみんなでつまむことが出来るので良いかと思います。

例えば、医療系の職場などは常に忙しく、休憩が取れないという場合もあり、ちょっとしたお菓子をつまんでから、仕事に戻ると言う人も少なくありません。

そのため、箱菓子とは別に個装タイプの大袋のチョコレートや、ポテトチップスやキャンディーなども、ポンと口に放り込むことが出来ますので一緒に持って行くのも良いでしょう。

職場の空気に合わせて退職時のお菓子を選ぼう

このようにオススメのお菓子を挙げてみましたが、大事なのはお世話になった会社の仲間への感謝の気持ちです。

そのため単に値段が高ければ良いと言うものでは無く、相手がもらっても困らないようなものや、美味しいものを選ぶようにしましょう。