好きなことがない時の見つけ方6つ

好きなことがない時の見つけ方6つ

待ちに待った、時間に追われることのない穏やかな生活。

しかし、いざ始まってみるとやることがないなんて方もいらっしゃるのではないでしょうか。

やることを探すときにまず挙げられるのが、好きなこと。

でも、急に好きなことをやろう!と言われても困りますよね。

そこで今回は、好きなことがない時の見つけ方についてご紹介します。

1.まずは思いついたことをやってみる

まずは難しく考えずに、まずは頭の中に思い浮かんだことを片っ端からやってみましょう。

やってみる前に、ノート等に書きだしてみるのも良いでしょう。

昔やっていた趣味があるが、仕事の忙しさに追われて中途半端でやめてしまったもの。

または、いつかはやりたいと思っていたけれども、手を付けずに今日まで来てしまったもの、なんでも良いのです。

そして、それら一つ一つをまずはやってみるのです。

ここで大切なことは、やる前に頭の中であれこれ考えすぎないようにすること。

あれこれ考えて結局やらなかった、では今までと何も変わりません。

2.どうやったらスタートできるかな、を考えて実行する

あなたが思いついたものは、自宅で一人でできるものですか?それとも外に出ないとできないものですか?

まずはそこを確認しましょう。

自宅でできる趣味であれば、それに必要なものをまずは準備します。

家にあるもので大丈夫か、それとも買い出しに行かないと始められないのか。

また、外に出ないとできないものであれば、それはどこでできるのかを調べなくてはいけません。

地域にそのようなサークルがあるのか、あるとすれば活動内容や回数はどのくらいなのか、たくさん調べることが出てきます。

どんどん行動を起こしましょう。

3.外に出て人と関わりを持つ

会社に属していて仕事をしていれば、毎日誰かとは関わりがあります。

顔を合わせれば挨拶もするし、休憩時間は一緒にお昼を食べる。

同じ課に属していれば仕事の報告や連絡をするのは自然なこと。

しかし、退職してしまえばこのような日々はなくなってしまいます。

毎日顔を合わせるのは家族とペットの猫だけ。

こういう人も出てくるでしょう。

人と会わずに家にいるだけになると、最初は気楽でもだんだん生活が乱れてきます。

時間にルーズになる、身だしなみがどうでもよくなる、会話の話題がなくなってきます。

これでは健康的とは言えません。

疲れない程度で良いので、外に出るようにしましょう。

そして、会社時代と同じとまではいかなくても、人との関わりを持つようにしましょう。

趣味に必要なものを買うために出掛ける、サークルに入って毎週人と会う、というように、外にどんどん出かけましょう。

そこで新たな出会いや発見があるものです。

そうするとやりたいことリストに新しいことが追加できたり、今リストにあるものがスムーズに進められたりするようになります。

4.途中で休んでもやめてもOK

やってみたいことを始めてみたはいいけれども、なんだかしっくりこない。

手を付けてみたけれども、思ったほど面白くなかった。

こういうこともあるでしょう。

そんな時は無理に続けなくて良いのです。

すこしそれから離れて一休み、してみましょう。

それでまた気が向いたら再開すれば良いですし、そのままどうも気が向かないようでしたら、潔くやめてしまっていいのです。

あなたの時間なのですから、イマイチなものに時間をたくさん費やす必要はないのです。

または、ちょっと行き詰まりを感じたら、人に相談してみることも良いことです。

自分だけの考えだけでは、信念はあれど、どこか頭でっかちになってしまっているかもしれません。

新しい風を入れる、という意味で同じ趣味を持つ人に話をきいてもらったり、その人の話を聞いているうちになにか違う気持ちが湧いてくるかもしれません。

5.自分から情報を発信する

いろいろと取り組んでいるうちに、充実感もそれに比例して増加してきます。

自分だけの趣味であっても、他人と一緒のサークルであっても、です。

楽しいな、やってみてよかったな、これからもっとこうしたいな、色々な気持ちが湧いてくると思うので、それらを自分から発信するのです。

パソコンが得意な人であれば、ブログを始めても良いでしょう。

そういうのは苦手だな、という人は、とにかく人に話すのです。

そうするとそれが話題となり、聞いた人は「そういえば○○さんに先日会った時に○○の話をしていた」とそれをまた他の誰かにしゃべったりします。

そして縁というのは不思議なもので、忘れたころにそれが自分のところに戻ってきたりします。

お誘いを受けたり、相談を受けたりするかもしれません。

ここでまた、人との関わりが生まれてきます。

ただ、気を付けることは、人に話をするときは、相手の話もよく聞き、受け止めることを忘れないことです。

ただしゃべっているだけだと「人の話を聞かない人」になってしまい、人付き合いも減ってしまいます。

聞くと話す、両方のバランスを持ちましょう。

6.自分から人を誘う、声をかけてみる

人は一人では生きていけません。

一人の時間は大切だし、気楽でいいけれども、そればかりでは不健康。

人との関わりは絶やさないようにしましょう。

誰か誘ってくれないかな、おもしろいことないかな、と思うのであれば、自分から人を誘いましょう。

お誘いを受けたけれども断ってきた人は、次はこっちから誘ってみよう、とか次のお誘いは断らないようにしようとか、なにかと考えます。

ですので、お互い気楽に誘って誘われて、で良いのです。

例えば自宅に人を誘うとなると、掃除もしなければいけないし、お茶菓子も用意しないといけない。

動かざるをえないので、じっとしているわけにはいきません。

健康的です。

お誘いを受けたら手土産は何にしようか、と考え、身支度も整えます。

自分から人を誘うことは、頭にも体にも良いのです。

好きなことを見つけよう

好きなことを見つけるにはまずは行動、それが大切です。

うまくいくことが目標なのではなく、好きなことを見つける過程や、実行していく過程が大切です。

それらすべてを楽しんでしまいましょう。

時間はたくさんあるのです。

行動した分だけ豊かな時間が積み重ねられていきます。

一度きりの人生、後悔のないように過ごしましょう。