老後の住み替えを検討する時のポイントや注意点

老後の住み替えを検討する時のポイントや注意点

老後には家を住み替えたいという方も多いのではないでしょうか。

とはいえ、老後の家はこれまでのような選び方ではなく
老後だからこその独特のポイントがあります。

そこで今回は老後での家の住み替え検討時のポイントや注意点についてまとめてみました。

老後に住みたい家

家は広さよりも生活導線

家の広さについては、夫婦二人もしくは一人で住むということであればそこまで広いものでなくてもかまいません。

老後ということを考えると寝室とトイレ、浴室が近い家が良いでしょう。
そうすることで歩くことが難しくなった時にもなんとか生活をすることができる場合があります。

身体を動かすことができる場所があるか

老後の健康寿命を長くするには、身体が丈夫であることが大切です。

そのためにも運動はかかせません。

部屋の中で運動できるだけのスペースがあるか、もしくは家の近くに公園など動くための場所があるかといったことを事前に確認しましょう。

そうすることによって、身体を動かしやすい環境を確保することができます。

病院が近くにあるか

病院が近くにあることも老後の住み替えを検討する際には重要なポイントとなります。

もしものことが起きた時にもすぐに病院へと駆け込むことができるか否かによって生死が決まることもあります。

また信頼できる医師が近くにいるかどうかということも老後の生活において安心感が違ってくるでしょう。

病院には出来る限りお世話になりたくないという方も多いかとは思いますが、もしものことを考えるとやはり検討時には外せないポイントとなります。

ペットを飼うことが可能か

老後の生活においてはペットを飼うことは、気分が晴れますし元気の源となることがあります。

ペット可の物件を探しておくことで、犬や猫などを飼いたいと思った時にすぐに飼うことが出来るようになります。

もし動物好きであれば、住み替えを検討する際にはこうしたペット可の物件であるか否かを事前に調べておきましょう。

住み替えには、十分な検討を

老後の住み替えでは主に健康に関して検討しておくことが多くなります。

病院や普段の生活の導線といったことを考えながら素敵な第二の住居を選んでみてはいかがでしょうか。