年齢より若く見られる男性の特徴6つ

年齢より若く見られる男性の特徴6つ

人間、年齢を重ねれば重ねるほど若く見られたいもの。

では、どうしたら年齢よりも若く見られることができるのでしょうか。

そこで50代以降で実際に若く見られる男性の特徴をご紹介します。

1.鏡を見る習慣がある

中高年の男性が老け込んでしまう理由として、真っ先にあげられるのが「セルフチェックのサボり」です。

女性の場合はそうしたことはまずありません。

そのため、常に「鏡」を使ったセルフチェックを怠らず、結果としていつまでも若くいられるのです。

けれど男性の場合はそうではありません。

男性は若いころ、異性をゲットするためにさまざまな努力をします。

しかし実際に異性と恋仲になり、さらに結婚ということになると、とたんに熱が冷めてしまうケースが大変に多いのです。

そうなると男は「おじさん」への道をまっしぐらに突き進むことになります。

そして「人からどう見られてもいい」という感覚を持つようになるのです。

これが中高年男性を「くたびれたおじさん」にしてしまう最大の原因です。

いつまでも若く見られたいと思うのなら、こうした自堕落な意識を改善する必要があります。

では、どうすればいいのでしょうか。

50代以降でも若く見られる男性に共通した生活習慣があります。

それは「鏡を見る」ということ。

多くの中年男性は、鏡を見る習慣を持ちません。

それを改め、日頃からできるだけ鏡に向かうように意識するだけで、男性は若返るものです。

2.毛髪が豊か

髪の毛の量と、男性の若さは完全に比例します。

どんなに若々しくしていても、髪が少なくなってしまうと、どうしても老けた印象になります。

これは体質やストレスなど、不可抗力の問題はありますが、できるだけ毛髪を豊かな状態にした方が当然若々しい印象を与えることができます。

毛髪が薄くなったとしても、今はさまざまな対策があります。

自然に増毛する方法もありますし、専用のシャンプーなどもたくさん市販されています。

ですから、少しでも毛髪の不安を感じたらなら、できるだけ早い段階で対処するといいでしょう。

他方、「白髪問題」もありますが、毛髪がありさえすれば、白髪問題にはいくらでも対処方法があります。

とにかく、早い段階で毛髪量の問題に対処すること。

そして、必要であれば、増毛対策をすることが若く見られるための必須要素です。

3.表情豊か

毛髪と同時に、というよりも、むしろ毛髪よりもさらに豊かであるべきなのが「表情」です。

これは中高年の男性特有の困った特徴なのですが、ある程度の年齢になった男性には、表情が乏しくなるという特徴が表れます。

喜怒哀楽の中の「怒」ばかりが際立って大きくなり、他の表情が減少するのが中高年男性に共通した「困った傾向」です。

逆に50代以降になっても若々しくいられる男性には「表情豊かで、特に喜び、哀しみ、楽しみの表情を自然に表現できる」という共通点があります。

ポイントは、「感性」と「表情筋」。

物事に対して豊かな感受性を常に持ち、一つ一つの事象にタイムリーな対応するよう心掛けましょう。

そしてその際、できるだけ表情豊かに対処するよう、意識するようにしましょう。

「プラスの表情を豊かに表現する」という意識を持っていること。

あるいは、そうした意識を持たずともそれができる人が、いつまでも若々しい人です。

4.色欲がある

年齢を重ねても色気のあるのが、若く見られる人の共通点です。

とは言っても、妻帯者であれば、自由な恋愛を楽しむことはむずかしいでしょう。

実際に、自由恋愛を享受する必要はありません。

ただ、常に「色気」を持っていて、異性に対する興味や情動を失わないでいることが、若く見られ、実際に若くいるために必要です。

5.「食」に対する欲がある

「色気」と同時に、「食」に対する興味を失わないのも、50代男性が若く見られるための必須要素と言っていいでしょう。

男性の多くは若い10代、20代のころは、意識しなくても食欲旺盛なもの。

中にはそうでもない人もいますが、それでも「食」に対して興味は持っていたに違いありません。

しかし、年齢を重ね、50代ともなると、その分野の興味を失ってしまう人が少なくないのです。

これは危険です。

「食」に対する興味が薄れるとどうしても老け込んでしまいがちです。

意識的に「食」を人生のテーマにしましょう。

それがいつまでも若くいられるための方策です。

6.清潔好き

50代になっても若く見られるためのポイント、最後に紹介したいのが「清潔感」です。

「若く見られたい」と思うと、男性はどうしても「若作り」という方向に意識が行ってしまいがちです。

けれど、「若作り」ほど、本当の若さと相反する小細工はありません。

むしろ、今の自分のありようをそのまま受け止めた方が間違いありません。

その際にカギになるのが「清潔感」。

年を取った分だけ清潔であろうという意識を持ち、それを実践することが、「若い印象」につながるのです。

50代以降だからこそ若々しく生きていこう

若く見られることに、特に難しいことは一つもありません。

誰でも今すぐできることばかりです。

少しずつ、自分のできることから始めてみてはいかがでしょうか。