孫に会いたい時の対処法4つ。孫に会える様になろう

孫に会いたい時の対処法4つ。孫に会える様になろう

孫に会いたいけどそんなに頻繁には会えなかったり、嫁(娘)の許可がいちいち必要なのもちょっと面倒だったりします。

でもやっぱり孫の顔は見たいですよね。

特に小さい頃は可愛いし、すぐに大きくなってしまうのですから、その成長を見たいと思うのは当然です。

そんな、孫に会いたくなってしまった時にどのようにしたら良いかをご紹介します。

1.動画を送ってもらったり、テレビ電話をしたりする

頼むのが少し面倒かもしれませんが、この方法が一番早く今の孫の姿を見ることができます。

遠方だったり、病気などで会いたくてもなかなか会えない環境にいる場合は特に良い方法です。

テレビ電話やスカイプなどで姿を見ながら話をする方法がありますので、便利なものをどんどん活用して、孫とコミュニケーションをとりましょう。

この方法ならわざわざ時間を合わせたりする必要もないし、家にお邪魔したりする必要もないので、どちらも気を遣わずに気軽に話ができて良いですよね。

ちょっと顔を見たいなとか話をしたいなと思ったときは活用してみて下さい。

2.孫の好きなものを買って遊びに行く

そうは言ってもやっぱり実際の孫の姿をみたい、話したい、抱っこしたいと思うおじいちゃんおばあちゃんも多いことでしょう。

特に近くに住んでいて、会おうと思えばいつでも会える距離に住んでいる場合はなおさらです。

でも突然会いに行ったら、嫁(娘)や婿(息子)に嫌な顔をされることもあると思います。

訪問のルールとしては、いくら子供夫婦の家だからといってもそれぞれの生活や予定があるので、アポなしで行くのは失礼ですし、よく思われません。

その部分はきちんと理解して、予定を聞いてから行くようにしましょう。

この時、孫の好きなおやつなどをあらかじめ聞いておいて買って行ってあげたり、もらって困らないお米や果物など、持って行ってあげると良いでしょう。

ただし中にはもらっても使わない、賞味期限ギリギリの食べ物あるいは過ぎている食べ物を持ってきた、趣味の合わない服を買ってきたなど好みがいろいろある場合がありますので、なんでも持っていくのは避けた方が無難です。

今日この家にくるために買ってきたよ、という感じを出すと喜ばれる場合が多いです。

3.孫の行きたい場所に一緒に出かける

この方法は子供夫婦側からの支持も高いのではないかと思います。

遊園地でも動物園でもその時に子供夫婦が連れて行ってほしい場所、あるいは孫が行きたがっている場所におじいちゃんおばあちゃんが連れて行ってくれるのはとても嬉しいことです。

孫も思いっきり楽しめるし、それを見ておじいちゃんおばあちゃんも嬉しい気持ちになることは間違いないでしょう。

孫が小学生くらいになっていれば、子供夫婦なしで出かけてみるのもいいと思います。

その時には、「たまには私たちが孫の面倒を見るから夫婦で出かけてきたらどうかしら?」なんて子供夫婦を気遣うように、話を持ち掛けることができると、孫と遊びに行ける上に感謝もされます。

このように言われて悪い気持ちにはなりません。

子供夫婦との関係がもっと近い家庭は、孫と遊びに行きたいからとストレートに話をしてもいいと思います。

いずれにしても孫を可愛がってもらえて、楽しませてくれるのであれば子供夫婦にとっても嬉しいのです。

ただし一緒に出かける際も、守るべき約束を子供夫婦と確認しておきましょう。

おじいちゃんおばあちゃんはつい甘やかしがちになってしまう場合もあると思いますが、最低限のルール(おやつばかりでご飯を食べさせないなど)はしっかり守って楽しく出かけましょう。

4.孫に泊まりに来てもらう

孫だけで泊まりに来てもらうというのも良い方法です。

特に出かけなくても、お泊まりというだけで孫にとっては特別で楽しい行事です。

ただし泊まりに来てもらうには、それなりの関係を築いていなくてはなりません。

嫁(娘)が義両親(両親)に1日子供を任せても大丈夫だという信頼を得ていなければ、泊まりに来させてはもらえません。

普段から家の中をキレイにしておいたり、孫が来ても危なくない環境を作っておくなどして準備しておきましょう。

また、食事面やお風呂など、遊びに来た際にもできる限り孫のことをよく見ておきましょう。

どんな癖があるのか、得意なことと苦手なことはなんなのか、お風呂はどうはいっているのかなど、日頃から話をして知っていると預ける方も安心して任せることができます。

1度成功すればあとは一気にハードルが低くなってくるのもお泊りの良いところなので、初めてのお泊りの時に少し気を遣ってあげましょう。

子供夫婦への気遣いをしながら孫に会おう

以上のように孫に会うのも、連絡をとるもの意外と気楽な作業ではありません。

子供夫婦から話を持ち掛けてくれたらそれほど嬉しいことはありませんが、なかなかそうもいかないものです。

会いたいとしつこく言えば嫌われてしまうし、おじいちゃんおばあちゃんも難しい立場ではあります。

でも言い方一つ行動一つでとても気の利く、素敵なおじいちゃんおばあちゃんになることができ、孫にとっても大好きなおじいちゃんおばあちゃんとなることができるのです。

孫に会いたいときは、面倒でも子供夫婦への気遣いを忘れないようにすることが一番の方法です。