禁酒を成功させる方法7つ。禁酒を継続していこう

禁酒を成功させる方法7つ。禁酒を継続していこう

禁酒を成功させるには強い意志が必要ですが、ストレスにならないようにも注意しなければなりません。

ですから、できるだけ楽しみながら禁酒できる方法を考えていくと良いでしょう。

今回は、そんな禁酒を成功させる方法をご紹介します。

1.お酒以外の楽しみを見つける

禁酒できない人というのはお酒の味が好きだということもありますが、お酒を飲む時間が好きだという人も多いものです。

ですから、いつもお酒を飲んでいる時間には別の楽しみを見つけて、飲酒以外の別の事で満たされるようにしましょう。

お酒を飲む時間はゲームの時間にするなど、飲む以外で夢中になって時間を忘れるものを見つけることが必要です。

お酒を飲む時間はストレス解消の時間になっているという人も多いですから、そういった人は勉強や趣味よりも、ストレス解消になる娯楽的な楽しみを選択した方が禁酒も成功しやすくなります。

2.とにかく早く寝てしまう

お酒を飲む時というのはたいてい夜なので、お酒が飲みたいと思ったら寝てしまうというのも良い方法です。

お酒を飲むことを忘れてしまいますし、朝になればお酒を飲みたい衝動から解放されることもあります。

お酒が飲みたくなってしまう時はとにかく寝てしまうようにしましょう。

3.お酒が置いてあるお店には一切行かない

禁酒していても、お酒を見てしまったり、お酒を販売しているお店に行ってしまうとついつい飲んでしまうこともあります。

ですから、禁酒を成功させるのであれば、お酒が販売されているお店には行かないようにしましょう。

また、スーパーに行ってもお酒のコーナーには行かないようにすることが大事です。

一切お酒とはかけ離れた生活をすることで、より禁酒も成功しやすくなるでしょう。

また、テレビもお酒のCMなどが流れることがあるので、チャンネルを変えるなどして禁酒期間はできるだけお酒を忘れる環境にすることが大事です。

家族にも伝えて、お酒のない環境を心がけましょう。

4.禁酒できたら小銭を貯金する

禁酒できた日は100円貯金するなど、禁酒することによってお得感が得られるようにすると、より禁煙が成功しやすくなります。

100円だと毎日貯金してもたいした金額にはならないので、あまり頑張れないようであれば500円など金額を増やしてみても良いでしょう。

どうしても欲しいブランド品などを目標に、それが買える金額になるまで貯金するというのを目標にして頑張ってみるのもオススメです。

禁酒もダイエットと同じで目標がなければ達成できないことも多いので、欲しい物の為に頑張るということは大事です。

禁酒も成功しやすいでしょう。

5.お酒の空き缶に炭酸ジュースをいれてごまかす

お酒が飲めないと思うと辛いので、お酒の空き缶の中に炭酸のジュースなどを入れて、お酒を飲んだような気分を味わうというのも良いでしょう。

たくさん飲んでもお酒ではないので安心ですし、禁酒が成功します。

ジュースが入っている入れ物はお酒の缶なので、飲んでいる気分を味わうことができます。

自分をごまかしながら、うまく禁酒していきましょう。

6.お酒が苦手な人と行動するようにする

どこかに出かける時、お酒が飲める人と一緒に行動してしまうとお酒を飲んでしまうことになってしまうので、禁酒中はできるだけお酒を飲まない人と一緒に行動するようにしましょう。

お酒が一切飲めない人と行動すればお酒に関する話が出てこないので、飲みたいと思うことも少なくなります。

禁酒するのであれば、付き合う人間関係も見直していくと成功に近づきます。

また、お酒を飲みそうな感じになりそうなら、そのお誘いを断るという勇気も必要です。

7.お酒が飲みたくなる嗜好品は避ける

おつまみ系の嗜好品はお酒も欲しくなってしまうので、買わないようにしましょう。

お酒を飲んできた人であればどういった食べ物がお酒に合うか、合わないかということも分かっていることが多いので、お酒に合いそうなものは前もって避けるようにします。

また、料理の食材でもあまり使わないようにしましょう。

チーズや塩辛いものは特に誘惑してくるので危険です。

おつまみに惹かれないようにするためには、食事でお腹を満腹にしておくことも必要です。

食事を満足できるものにし、嗜好品が欲しくなる環境を改善するようにもしましょう。

禁酒を成功させよう

禁酒を成功させるには自分の意志も大事ですが、周囲の人の協力も必要です。

禁酒に協力的な人でないのであれば、お酒を勧めてくることもあるので、禁酒の間は距離を置いても良いでしょう。

また、禁酒がストレスにならないように飲酒以外の楽しみも見つけることが大事です。

飲酒以外の楽しみに夢中になることができれば、禁酒期間が過ぎてもそのまま飲まなくなることもあります。

できるだけお酒の事を意識しないような生活を心がけましょう。