頭の衰えを感じた時の対処法5つ。脳を活性化させよう

頭の衰えを感じた時の対処法5つ。脳を活性化させよう

若いときは頭もしっかりしているので、まさか自分がと思っていても、年々歳を取るたびに、記憶力が落ちてきていることに気づきますよね。 さっきまで覚えていたことも、何かふと違うことを考えていると忘れてしまって思い出せないことが、よくある話になってきていますよね。 そこで、頭の衰えを感じたときの対処法をご紹介します。

1.まずはメモを取る

いくら覚えておこうと思っても、記憶力はどんどん落ちてしまいます。 思い出そうとしてもなかなか思い出せなかったり、思い出すのにものすごく時間がかかってしまって次のことができなかったりします。 そんなときは、やはりメモするのが一番便利です。 いつもズボンなどのポケットにメモとペンは入れて置くようにして、忘れてはいけないことなどはメモしておきます。 なるべく思い出すようにして、どうしても思い出せないときはメモを見ます。 そうすることで、頭の老化を早めないように脳は使いつつも、思い出せなくてイライラすることもなくメモすることで手先を使うので、脳の刺激にもなるので一石二鳥です。 しかし、メモに頼りすぎてしまうとむしろ脳が老化してしまうので、頼り過ぎない程度がオススメです。

2.携帯のアラ-ム機能を使う

例えば、時間になったらしなければいけないことをメモしていても、そのメモを見ることを忘れてしまうことってありますよね。 そんなときのために、携帯などのアラーム機能を使います。 しなければいけない時間にアラームが鳴るように設定をしておくと、その時間に鳴ってくれるので何をするんだっけ?とその時に考える行動になりますよね。 メモと並行して使うことで、アラームで時間を教えてくれて、頭で考えて、どうしても忘れてしまったらメモをみて思い出せるためにうっかり忘れてしまうことが無くなります。 それにより自分に対しての自信も失うことなく毎日を過ごせるのでとても便利です。 基本は、頼りすぎないことがカギとなります。 時間もなるべく自分で覚えておくようにするのが脳にとってすごく良いです。

3.有酸素運動で脳を元気に

脳を活発にするには、やはり血行が良くなければいけません。 例えばストレスをためてばかりいるとイライラしたり、緊張して体が固くなってしまうため、血流も悪くなったり血行が著しく低下したりします。 普段生活しているときに、酸素を大きく吸うという行動はなかなかありません。 そのために呼吸も浅いことが多く、酸素をしっかりと吸えていないことが多いのです。 朝起きたときに、思い切り体を伸ばすように伸びをしながら、酸素を大きく吸う習慣をつけると体や脳にとても良いです。 また、ラジオ体操をしたり、ウォーキングするなど、有酸素運動を日ごろから意識すると脳へ酸素がいきわたるので、頭も冴えて一日も気分よく過ごせますよね。

4.頭にいい趣味を見つける

普段、あまり脳を使わずに普通に生活していると、心はリラックスして気分はいいのですが、脳にはあまりに平凡すぎて老化していってしまいます。 時には脳に刺激を与えるような趣味が必要ですね。 例えば、難しい本を読むとかいうものではなくて、普段のちょっとした休憩時間に出来るようなものが長続きします。 最近では「大人の塗り絵」といった本もでていますが、細かな塗り絵を創造しながら塗ることによって脳を使いながら楽しめるグッツが売っています。 また、簡単なパズルや漢字の練習など、簡単で楽しめるような程度が脳も疲れずにいい刺激を受けます。 園芸や料理、絵画なども創造しながらするものなので、楽しく脳を動かすことができるのでいいですよね。

5.一日一回は笑う

実は病院などで「笑い療法」というものがあるのをご存知ですか? とにかく難しいことは考えないで笑うといったそれだけです。 しかし笑うことによって血流が良くなったり、体がリラックスしたり免疫力がUPしたりするので、菌にも負けない力が沸いてくるといわれています。 脳にも同じことが言えるのですが、脳の病気の大部分は脳への酸素不足や、血流が悪く流れが滞ってしまうことによって脳梗塞などをおこしてしまうのです。 脳に酸素や血の巡りが良くなることで、頭は冴え、脳内の細胞も活発化されます。 脳が冴えることによって、脳の老化予防の効果が高まります。 考え事はしてしまうものですが、なるべく考えないようにするために、とにもかくにも笑いを取り入れることを意識すると、脳の老化予防に繋がります。

ちょっとした工夫で頭の衰えを防ごう

歳をとるとどんどん体は老化していくので、心も一気に老けていきそうですが、その老化をちょっとした意識や工夫で予防できることがわかるとなにも怖くないですよね。 少しでも老化が遅くなればその分、生き生きと暮らせてさらに不安も少しずつ無くなっていきます。 うっかりすることって日常でよくあることなのですが、そのまま流れのままでいるのではなくちょっとした工夫で快適に過ごせて脳にも体にも良いのだったら、お得ですよね。