60代女性が結婚式に着ると良い服装3つ。地味すぎても派手すぎてもダメ

60代女性が結婚式に着ると良い服装3つ。地味すぎても派手すぎてもダメ

60代となると、甥っ子や姪っ子の結婚式に招待されたり、友人のお子さんの結婚式に呼ばれたりということが多いと思います。
どんな服装で参列しようか悩んでしまうこともあるでしょうが、60代ならではの品があり、かつ華やかな服装をご紹介します。

結婚式のテーブル

1.訪問着や色留袖などの和服

甥っ子や姪っ子など親戚の結婚式に呼ばれた場合、その関係が近ければ近いほど和服での参列が好ましいです。

最近では着付けなどの問題もあり、気軽に着物を着ることができない時代になりつつありますが、着物を着ていくことで格が上がり、結婚式に花を添えることもできます。
カラーは暗いものは避け、若草色やクリーム色、淡いオレンジなど華やかな色合いを選ぶといいでしょう。

60代だからと言って地味なカラーを選んでしまうと余計老けこんで見える場合もあります。

ちょっと派手かな、と思うものでも、合わせる帯によって雰囲気を変えることもできるのでおすすめです。
60代には若草色やうぐいす色などのグリーン系のカラーが人気となっています。

2.ブラックカラーのツーピース

やはり定番なのはブラックカラーのツーピースです。
ただし真っ黒だと華やかさに欠けてしまうので、スカート部分などに透け感のある素材が使われているものを選んだり、ブラウスをちょっと華やかなデザインのものにしてみるのもおすすめです。

ブラックカラーだからこそ胸元には少し大ぶりのコサージュなどを添えて、イヤリングやネックレス、指輪などのアクセサリーを忘れずにつけましょう。
ツーピースの場合は、ボトムをブラックにしてジャケットをグレーやネイビーなどのカラーを持ってきてもおしゃれにまとまります。

3.ワンピースにボレロなどのはおりもの

この組み合わせは年齢を問わずに着こなすことができる服装です。

ワンピースにボレロなんて若すぎるわ、と感じるかもしれませんが、素材やデザインによって60代でもスマートに着こなすことができます。
スカート丈は少し長めのひざ下にし、少し細身のものを選ぶといいでしょう。

カラーは落ち着いた色合いを選ぶと品よく見えます。

濃いめのグレーやネイビー、紫などがおすすめです。

ボレロはワンピースのカラーに合わせて淡い色合いにしたり同系色のものにしたりするといいでしょう。
レースやシフォンなどは高級感がありますが、デザインによっては子供っぽく見えてしまうこともありますので、ワンピースとのバランスを見ながら選ぶようにします。

久しぶりの結婚式となると、なおさら着ていく服に迷ってしまいますよね。

参列者はあくまでも主役の二人に花を添える役割です。
地味すぎてもいけませんし派手すぎてもいけません。

自分の年齢や雰囲気に合ったものを選ぶことで60代でしか出せない魅力を表現することができます。
またアクセサリー選びも大切になりますので、洋装で参列する場合は衣装に合ったアクセサリーをしっかり身につけていきましょう。