60代女性にあげると喜ばれるプレゼント一覧

60代女性にあげると喜ばれるプレゼント一覧

女性にプレゼントするとなるとまず思い付く物としてはアクセサリーやバッグ、お化粧品などのオシャレアイテムでしょうか? 確かにそれらの物をプレゼントしたら、たいていの女性は喜んでくれる事でしょう。 ですが、60代女性という条件を付けた上で「何をプレゼントしたら喜んで貰えるかな?」と考えた場合、次のようなプレゼントはどうでしょうか?

1.安眠グッズ

「女性へのプレゼントに安眠グッズなんて…」と思われる人もいるかもしれませんが、60代以降の女性は意外と睡眠に問題を感じているものです。 60代という年齢は女性にとって大きく変化する年齢です。 閉経も終わり更年期障害もある程度乗り越え、そして子供は巣立ち、その代りと言ったら何ですが旦那さんの仕事が一段落する頃。 自分の身体も、自分の周りの環境も大きく変わる時期です。 ちょどその頃から「なかなか上手く眠れない」「眠れないから疲れが取れない」と悩んでいる女性は世の中に非常に多いのです。 そこで「ちょっとでも上手く眠って貰って毎日を元気に過ごして欲しい」という気持ちを込めて安眠グッズをプレゼントしたら、きっと喜んでくれる事でしょう。 具体的にどのような安眠グッズがあるのかと言うと、まず一番のオススメは枕です。 枕は高さ、硬さ、材質などで様々なタイプの枕が販売されています。 なので、日頃からどのような枕がお好みなのか上手に聞き出して、お好みタイプの枕をプレゼントしてあげたらきっと喜ばれる事でしょう。 枕1つで睡眠の質というのは大きく変わってきます。 このように「安眠グッズで枕というのもちょっと生活感がいっぱい過ぎるな…」と思われる人は、リラックス効果の高いお香やアロマのセットなんかがオシャレで、いかにもプレゼントといった感じなのでオススメです。

2.お役立ち家電

これも生活感満載のプレゼントですが、60代になると急に「家事がしんどい」と感じるようになる女性は結構多いでしょう。 そこで、「少しでも毎日の家事を楽にさせてあげたい」という気持ちから、お役立ち家電をプレゼントするのはどうでしょうか? 例えば掃除機です。 以前は全室一気に掃除機をかけても平気だったのに、60代になって、全室掃除機をかけようものなら、かけた後腰が痛くなったり、フラフラするといった女性が結構います。 そこで今話題のお掃除ロボットのルンバをプレゼントするのも良さそうですが、60代となると、新しい物に抵抗を感じる人も多いかもしれません。 それならオススメなのが超軽量掃除機です。 以前は吸引力が強力であればそれだけ質量も重かったのですが、最近は吸引力は強力なのに、質量も超軽量でスリムな掃除機というのが販売されているのです。 最も軽い掃除機なら2Kgぐらいの質量しかないので、小さい子供でも持ち運び出来そうなぐらいです。 これなら1階から2階、2階から1階へと持ち運んでも、一気に全室掃除機をかけてもきっと疲れないでしょうし、喜ばれる事間違い無しです。 他には、布団乾燥機もオススメです。 布団干しも、若い頃はそこまで大変ではなかったのに、60代になると結構堪える作業です。 そこで布団乾燥機が役に立つのですが、以前の布団乾燥機はホースにマットを取り付け、ホースを伸ばしてマットを広げて、そのマットを敷き布団とかけ布団の間に挟み、そして乾燥が終ったら、その逆の手順で片付けるというとっても手間のかかる物でした。 それが最近は、このホースやマット無しでただ布団乾燥機の機械をセットするだけで乾燥できるという優れ物が販売されています。 これなら手間がかかりませんし喜ばれる事でしょう。

3.お取り寄せグルメ

次にオススメのプレゼントとしてお取り寄せグルメがあります。 女性にプレゼントするお取り寄せグルメと聞くと、高級なスイーツやワインなどを思い浮かべる人が多いかもしれませんが、ここでオススメなのはいわゆる食材グルメです。 世の中には60代になっても「お料理大好き」「毎日のお料理が楽しいです」といった人もいらっしゃるかもしれませんが、多くの女性が「料理も飽きた」「たまには解放されたい」と思っているのではないでしょうか? そのような女性の本音にお応えするプレゼントとして、このお取り寄せグルメがあります。 例えば、後は野菜だけを足したらその日の晩御飯になるようなすき焼き、しゃぶしゃぶ、冬ならカニ、あんこう等の鍋セットなんてとてもお手軽ですし、プチ贅沢な物が食べられるわけですから、非常に喜ばれる事でしょう。 他にはレンジでチンしたらそのまま食べられるカレーや餃子、干物なんていうのも女性にとったら有り難いお取り寄せグルメかもしれません。

60大女性に喜ばれるプレゼントを贈ろう

このように女性へのプレゼントとして直ぐに思い付くような、アクセサリーやバッグなどとはちょっと趣向を変えたプレゼントを贈ってみてはどうでしょうか? 意外と大喜びして貰えるかもしれません。