60代女性が生き方を見習いたい有名人・芸能人

60代女性が生き方を見習いたい有名人・芸能人

還暦という人生の節目を過ぎて尚、我々を魅了する生き方をする女性がいます。

若さに固執せず、ポジティブに生きる姿は、多くの人を元気づけてくれます。
ここでは、そんな魅力的な生き方を現在進行形で歩んでいる、60代の女性有名人をご紹介します。

多数のグラス

1.常にアグレッシブに生きる、桃井かおりさん

日本では既に一流の女優でありながら、それに甘んじることなく、海外に活躍の場を求め、常に厳しい環境で挑戦し続ける桃井かおりさんは、多くの女性を元気づける存在です。

年齢やキャリアを重ねると、人はどうしてもその上に胡坐をかいてしまいます。しかし桃井かおりさんは自分を厳しく律し、「新人」と呼ばれることも厭わず、初めての環境で自分を鍛えることをやめないのです。

「30過ぎたらみんな同級生」など、様々な名言を残し、自由奔放なイメージが強い桃井かおりさんですが、実は自分に1番厳しく、そして情熱的であるという相反した魅力が、60代女性の生き方に影響を与えるのではないでしょうか。

2.年齢をはじめ、全ての枠から解放された自由な生き方を貫く、夏木マリさん

「自由」という言葉がここまで似合う女性もなかなかいない、という女性有名人の1人が夏木マリさんです。芸能事務所には所属せずに自らマネジメントを行い、パートナーとは入籍にこだわらず、更に、彼女が創作する作品世界は、誰も作ったことのないような世界観のものばかりです。正に、「風のような生き方」であると言えるでしょう。

ここまで「自由」を貫けるのは、自分に対して常に全責任を持ち、自分に絶対的な自信を持っているからに他なりません。その「動じない姿」が、多くの女性を魅了しています。

風のように自由に生きるのに必要な「しなやかな強さ」を持っている女性のお手本的存在です。こんな風に軽やかに年を重ねていけたら素敵ですよね。

3.いくつになっても飾らない自然体の美しさ、ジェーン・バーキンさん

元祖・フレンチポップスのアイドル、ジェーン・バーキンさんは60代後半の今も尚「フランスのエレガントなセレブマダム」のようなスタイルではなく、ラフなTシャツにジーンズ、化粧っ気のあまりない顔で通している、自然体の60代女性です。

ジェーン・バーキンさんの最大の魅力は、自然体のルックスに似合う、ナチュラルで明るい笑顔です。

若くしてトップアイドルに上りつめ、その後は人生の酸いも甘いもかみ分けながらも、積極的な創作活動や社会活動を続けてきた彼女の自信から生まれた、素晴らしい笑顔です。決して正統派の美女ではないけれど、見る者を幸せな気分にしてくれるのです。

「人を幸せな気分にしながら、ゆったりと自然体で年を重ねたい」という女性は、ジェーン・バーキンさんから得るものが多いのではないでしょうか。

輝く60代女性は自由さと揺るぎない自信を持っている

60歳を過ぎて尚、魅力的なオーラを放つ女性有名人は皆「自由さ」「揺るぎない自信」そして、「自分の人生は自分で落とし前をつけるという潔さ」を持っています。

しなやかに魅力的に年齢を重ねる60代の女性有名人たちは、これからの60代女性の生き方に、きっと勇気を与えてくれるでしょう。