60代の同窓会で女性が着ていきたい服装、NGな服装

60代の同窓会で女性が着ていきたい服装、NGな服装

60代と言えば、人生の一区切りと言った感じですが、女性にとって「女性」であり続けたいという気持ちは一生消えることはありません。
そんな時に青春時代に帰れる同窓会に参加される方、少なくないのではないでしょうか。

この同窓会にいく時にもやはり「素敵だな」と、60代でも思われたいものですよね。

では、60代女性が同窓会に着ていく服として良いものはどんなものがあるのでしょうか。

60代の女性

1.派手色を選ばない

年を取ってくると、どうしても派手な色を選びがちです。

というのも重たい空気を少しでも明るくしようと、妙に派手な色、例えば真っピンクというような色合いのものを着たりしがちです。

ですが、それはかえってあなたの全体像から浮いてしまうので、やめましょう。
派手な色ではなく「柔らかい色」を選ぶと良いでしょう。

例えばベージュ、チャコールグレー、淡いカラーなどはあなたの良さを引き出してくれるはずです。

2.暗い色も選ばない

派手な色を選んではいけないのなら暗い色に走ろうと思うかもしれませんが、これも間違いです。

先述したように、年をとってくると肌のトーンも、あなた自身の雰囲気だって落ち着いたものに変わるのは当然のことです。

ですから、そこに誰にでも合うとされる黒い服を着ると、まるでお葬式に行っているかのような雰囲気になってしまいます。

そこに赤いベルトをさしたり、コサージュを指したとしても、それなりのスタイルと若さが必要になってくるので、重い色を選ぶのはやめましょう。黒にしかり、こげ茶にしかり、これらの色メインにするのはやめましょう。

どうしても入れたいというのであれば、例えば、淡い白をトップスに持ってきて、下は黒にするなどが良いでしょう。

3.スカートが1番無難な選択

女性はパンツとスカートという2タイプの履物を着ることができます。同窓会ではやはりスカートを選ぶと良いでしょう。

というのも、出産などを繰り返したり、重力でお腹が出るのは当然のことですが、そこにパンツを合わせてしまうと、お腹の大きさがくっきりと分かってしまうものです。

でも、スカートであればある程度ごまかしは効くので、痩せて見えるというメリットもあります。

特にタイトスカートかフレアスカートなどがおススメですが、長さは膝よりも下のミモレ丈と言われる長さくらいを選ぶと上品に仕上がります。

同窓会は昔好きだった人がいたり、ずっと会っていなかった旧友にも会える場所です。昔の自分と変わらないのだというアピールをしたいという気持ちは誰にでもあるものではないでしょうか。

そんな時に、これらのポイントを考えながら服装を選ぶと、旧友たちに褒められるはずですよ。