50代以降の男性が結婚するためにすべきこと6つ

50代以降の男性が結婚するためにすべきこと6つ

「年齢が上がれば上がるほど、結婚へのハードルは高くなる」ということが、よく言われます。

「そんなことは常識だ」と思われる中高年の方も少なくないでしょう。

確かに、若い人に比べてチャンスが減ることは否めません。

しかし、50代以降で幸せな結婚をした人はたくさんいます。

では、どうすれば幸せを手にできるのか。

ここでは、50代以降の男性が結婚するためにすべきことを6つご紹介します。

1.自己分析に基づく自分磨きをする

中高年男性にありがちな問題は、「外見に気を配らなくなること」「自分を大きく見せようとすること」「特に女性に対し、上から目線になること」「仕事の実績や肩書が万能と勘違いすること」などです。

今、列挙したタイプの男性と結婚したいと思う女性がどれだけいるか、一度考えてみましょう。

女性は大変センシティブですから、ここで挙げたような問題点が少しでも感じられると、その男性に対して「結婚相手としてはありえない」と判断します。

そんなことにならないように、まず、自己分析してみましょう。

ここで挙げたのは一例にすぎません。

他にも「NG要素」はいくらかあります。

自分の人間性について、少しでも「もしかして、女性はこんなところを嫌うかも」と思われる点は、ぜひ改めましょう。

例えば、「常に女性の目を意識した清潔感を徹底する」という意識を持つだけでも、かなり違ってくるはずです。

こうした自分磨きが、中高年男性の結婚への第一歩です。

2.健康的な生活習慣を身に着ける

若い頃の婚活ではほとんど問題にならず、しかし50代以降では必ず問題になるテーマがあります。

それは「健康」です。

特に持病はなくても、メタボ体型や極端なやせ形だと、女性から「将来、健康面で不安がありそう」と思われかねません。

また、実際に精力的な婚活を進める上でも、健康な体が大前提になると考えて良いでしょう。

ですから、50代以降で結婚を考えるなら、まずは健康的な生活習慣を身に着ける必要があるのです。

これは、意外に見落とされがちな、しかし、もっとも優先されるべきテーマと言って良いでしょう。

ある程度の年齢になってからの結婚では、特に女性は「相手男性の寿命」を必ず考えます。

「元気で長生きしてくれそう」と女性に思ってもらうことが、成功のための条件の一つです。

3.婚活サイトを利用する

ここまでの2項目は「心がまえ」や「意識の持ち方」に関することでした。

ここからは「具体的な婚活方法の紹介」になります。

まずは、婚活サイトに登録するという方法です。

いわゆる「ネット婚活」ですが、ネット社会の現代では、婚活の王道です。

調べて気に入ったサイトに登録すれば良いのですが、オススメなのは、やはりできるだけ「大手」と呼ばれ、実績のあるサイトを選びましょう。

最近では、ほとんどのサイトが身元確認を必須にしているので、まず間違いがありませんが、特に大手ではセキュリティがしっかりしていますから、安心して利用することができるでしょう。

大手上場企業が運営するサイトもありますので、その辺りの情報収集からスタートし、「これなら安心」と納得できたサイトに登録してみると良いでしょう。

なお、昔ながらの「結婚相談所」も健在ですから、それを利用するのもオススメです。

4.婚活パーティやイベントに積極的に参加する

そうしたサイトに登録して、マッチングしてもらうという方法の他に、婚活パーティやイベントに参加するというのも、大変有効な方法です。

サイトが企画するパーティはもちろん、それ以外の単発的なパーティやイベントもあります。

中高年向けのフリーペーパーで紹介されるケースもあります。

とにかく、「出会い」がなければ何も始まりません。

婚活サイトに登録して、ただマッチングを待つという受け身の姿勢ではなく、積極的にパーティやイベントに参加するのが、結婚への近道と言っていいでしょう。

5.地元のサークル活動に参加する

中高年の婚活で、かなり有効なのが「サークル活動」です。

趣味のサークルに参加することによって、女性との出会いのチャンスは格段にアップするはず。

オススメなのが地元のサークルです。

というのも、「その方が長続きしやすいから」です。

サークルに入りさえすれば、すぐにお相手が見つかるということはありません。

ある程度、時間がかかります。

ですから、長く続けることが必須条件。

その点で、地元のサークルの方が良いのです。

50代以降の人に特にオススメなのは、「社交ダンス」と「歌のサークル」です。

これなら誰にでも始められますし、女性との出会いのチャンスが大いにあります。

一緒にダンスしたり歌を歌ったりするところから芽生える恋、これほど自然な恋はないのではないでしょうか。

6.友人、知人、親類に「結婚したい」と吹聴する

最後に紹介するのは、昔ながらの「お見合い方式」です。

「結婚したい」と考えいるなら、その意思を友人や知人、親類、仕事関係者などなど、とにかく、可能な限りたくさんの人に話しましょう。

それを聞いた人が、「良い人がいるから、一度会ってみない?」と、お相手を紹介してくれる可能性は決して小さくありません。

とにかく、吹聴しまくりましょう。

話す相手の数と成功率は、ほぼ比例するはずです。

50代以降だからこそ幸せな結婚をしよう

最初の2つは意識や心がまえに関するもの、あとの4つは具体的な行動方法です。

意識も具体的方法も、どちらも同じくらい大切な要素です。

いくらしっかりした心がまえがあっても、具体的な行動を起こさなければ結婚相手は見つかりません。

また、いくら積極的に行動しても、意識に問題があると、相手に気に入ってもらえないのです。

意識を変えて取り組みましょう。